会場紹介

九州予選会場(福岡県北九州市)

■あしたの森と海のがっこう

福岡県北九州市若松区大字有毛2392‐3(元だんらんや)
080-3993-2036   info(a)windfarm.co.jp ※(a)を@へ置換下さい。

予選日時:10月12日(土)14:00~16:00

 

放射能から子どもを守る企業と市民のネットワークとウインドファームが運営している「あしたの森と海のがっこう」は、美しい夕日が沈む海辺に建っている元割烹旅館です。福島などの放射能汚染地に住む子どもたちや親子が夏休みや春休みなどに、ゆっくりと「保養」ができる施設です。

 

また、汚染地域に住む若者たちが「あしたの森と海のがっこう」に移住し、働きながら子どもたちの保養の世話ができるように仕事を準備しています。

(有機コーヒーや紅茶のフェアトレードに取り組むウインドファームで働くことも可能です。希望者はウインドファームまで連絡して下さい。)

今回の手煎り焙煎大会も今後の仕事づくりとつながっています。


関西予選会場(兵庫県高砂市)

■ファーマーズキッチン・イヌイット

兵庫県高砂市阿弥陀町阿弥陀字中道99-1

TEL 079-446-8003

予選日時:10月21日(月)13:20~15:20

 http://innuit.jp/index.html

廃材や間伐材を利用してお店を建てました。木のぬくもりに包まれた店内。窓からのここちよい風と共に、季節の野菜を大切にしたシンプルな料理で、カラダもココロもほっこりハッピーになっていただけたらと。

 

 人と人とのつながり「ありがとう」の循環。 

人と自然のつながり「土・水・空気」のおかげさま。

すべての生きものが働き合って生かされているということを意識して。

ホッとハッピーな気持ちになっていただけたらうれしいです。


関東予選会場1(神奈川県横浜市)

■カフェゆっくり堂

神奈川県横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内

予選日時:10月20日(日)14:30~16:30

連絡先: info@sloth.gr.jp  電話 090-6013-0451

 

つながりを贈るカフェ。 

 

横浜戸塚・善了寺境内にあるスローカフェ。自然に還る素材で建てられた聞思堂(もんしどう)にて、森林農法で栽培されたフェアトレードコーヒーや有機栽培の紅茶のほか、旬のお野菜をつかったランチ、スウィーツをゆっくりとお楽しみいただけます。

 

毎週水曜夜、環境問題や社会的な問題をカフェのリラックスした雰囲気で学び、問題解決の糸口を映画から学ぶ「スローシネマカフェ」を開催しています。お気軽にお越しください。詳しくはこちら

https://www.yukkurido.com/

 


関東予選会場2(群馬県前橋市)

■自然食品店クス・クシュ

群馬県前橋市荒口町361-3

電話 027-226-6338

予選日時:11月2日(土)13:30〜16:00

ギャラリー参加:500円(コーヒー付き)

 

未来の地球を担う子供たちの笑顔のために安心・安全なものを提供したい。

子供の笑いは周囲を笑いの渦にします。

お母さんは一家の太陽、女性が笑顔だと家族もみな元気でいられる。

クス・クシュはそんなたくさんの笑顔とともにありたいと思っています。

 

手軽に楽しくオーガニック美味しく、楽しく、美しく、そんな空間を作っていきたいと思います。

 https://kusu-kusyu.net/


関東予選会場3・決勝会場(東京都国分寺市)

■カフェスロー

東京都国分寺市東元町2-20-10

042-401-8505  cafeslow(a)h4.dion.ne.jp ※(a)を@へ置換下さい

予選日時:11月3日(月祝)19:00~21:00

 

 カフェスローは、美味しいご飯やコーヒーを飲みながら、自然を感じながら、のんびり、ゆっくり、気持ちよく、すこやかな、幸せな時間を過ごせる場として、2001年に生まれました。

 

「スローとは、つながり」様々ないのちはつながりあって生きていることを、そして、私たちがつながりを取り戻した生活をすることで、「 私が変われば、世界は変えられる 」と、感じられる場でありたいと願っています。

http://cafeslow.com/


東北予選会場(宮城県登米市)

■手のひらに太陽の家

宮城県登米市登米町寺池辺室山17番地1

予選日時:10月22日(火祝)15:30~17:30

連絡先:くりこま高原自然学校 0228-46-2626 kouei@kurikomans.com 

 

手のひらに太陽の家は、東日本大震災で被災した子どもたちの支援と被災地の活性化のために建設された復興支援施設です。地元木材と自然エネルギーを活用した自然共生型の施設として、復興のモデルになることも目的としています。

 

手のひらに太陽の家では特に放射線量の高い地域での生活を強いられている子どもたちを支援します。今でも自然の中で存分に遊ぶことも出来ず、心身に大きなストレスを抱えている子どもたちを受け入れ、伸び伸びと自然の中で遊ぶ場を提供しています。

http://taiyounoie.org/